Re:instrumental journey帰ってきたヒッチハイカー。
路上でトランペットから口語自由詩を叫ぶ歌代隼人が
孤立した人間的な因果律の韻律を踏み荒らす散文。

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フリーハッピーバースデーオーケストラ!!2nd Celebration!@銀座 01:34
photo by Kazuhiro Kodaira 


どこかに美しい人と人との力はないか ―茨木のり子「六月」より


バイオリンと
トランペットと
サックスと
トロンボーンと
タンバリンと
ジャンベと
唄と
指揮。

バースデーカード。

自由に、知らない誰かの誕生日を祝うことは、
同じ時代に生きる喜びだ。

生きていくことは困難かな?
でも、おれたちはきっと、ずっとこんなんだな。
毎日を笑い飛ばして、喜びの数が、
少しだけ悲しみを上回ったら、それだけで文句ねえ。

生老病死の苦しみを耐え抜く終わりなき輪廻の環が
生きることだと言うなら、仏教にはさよなら。

誕生日を祝うのが好き。
フリーが好き。
恥ずかしいのを乗り越えてやってくる
あなたの勇気がとても好き。
その笑顔が好き。
笑い声が好き。
ときには嬉し涙。
めっちゃ好き。

ごちゃごちゃめんどくせえことは言わない。
好きなものと出会えるから、やってるだけ。

街中に
予想外の
肯定的存在。
サプライズ特性。

初めて「路上演奏」に出た21歳の秋。
足は震えたし、音を出すまでに1時間は覚悟決めらんなかったっけ。

渋谷の警察は、歳末に向けて厳戒態勢。
19:03、親切にも解散しろとの警告をくれました。

苦し紛れに地下鉄で銀座へと河岸を代えた。
電車の中で、オーガナイザーは内心、
今回の企画の行く末を案じて胃がキリキリ。

でも、師走の銀座はスペシャルな夜になった。

渋谷での、「ダメ!ゼッタイ」が
新しい路上の可能性を見せてくれた。

すべてはうまくいく。

Everything in its right place!

フリーハッピーバースデーオーケストラ!!2nd Celebration!@銀座
Free Happy Birthday Orchestra!!2nd Celebration!@Ginza


参加者(ありがとうございました!!!)

・歌代隼人(らーめん屋):プロデュース、トランペット、本プレゼント 
・かわいちともこ(イラストレーター):バースデーカード
・y-o-y(ヒッチハイカー):アルトサックス 
・曲尾健一(webデザイナー):動画撮影 
・古平和弘(フォトグラファー):写真撮影
・どっひゃー土井まどか(スマイルカフェ主催):打楽器
・河原崎聡(サックス奏者):テナーサックス
・鈴木りゅうちゃん(革製品営業):トランペット
・下村亜美(日本画描き):アルトサックス
・古川ちょん葉子(多摩B術大学彫刻学科木彫教室助手):バイオリン
・多朗(???):バイオリン
・石黒潤(グラフィックデザイナー):プレゼント袋
・さおちゃん(???):トロンボーン
・川田大智(和太鼓職人):ジャンベ
・中ちょ宏樹(パタンナー講師):唄
・尾花研(???):指揮棒




instrumental journey 歌代隼人 著
100万部、おれは売る。
大好評発売中。


 ヒッチハイクで33日間
 65台の車とたくさんの人に助けられて
 東京から沖縄往復の旅をした

 出会いの奇跡、人間関係の温かさ
 ラブ&ピースの人とのつながり

 自伝的ヒッチハイク本で伝えたい!
 ヒッチハイクしながら本を売り歩きたい!

 
開拓フェチが切り拓く、生のコミュニケーションを取り戻す闘い
 
100万部、おれは売る。 ( instrumental journey 帯より)
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馴染みの夜は、自由の匂いがする 03:44

「この電車はまもなく車庫に入ります」

終電で眠りこけていたおれは、
車掌さんに起こされて、JR中央線、豊田駅で降りた。

午前1時。

つい先日も似たような状況に陥った。
あの時、ひさしぶりにヒッチハイクをして家まで帰った。

右手の親指を突き上げて歩いていたら、
深夜なのに車が停まってくれた

今日も、バイト先や、仕事の後の仲間との酒盛りで
そんな日常のなかのちょっとした冒険譚を
少し得意気に話していた。

その結果がコレだ。

どうしていつもおれは!

電車の揺れが心地よくて眠ってしまったことを
嘆いても、あとの祭り。

家まで5駅。
タクシーに乗る気はまったくない。
ヒッチハイクをするにしても、大通りに出なければ。

そう思って、まずは歩いた。

最初のワナ、らーめん屋。
今夜帰れる保証もなくて、自暴自棄になっていたおれは
たいして減ってもいない腹を満たすために散財した。
でも、食いきれなくて残した。
ごめん、カンボジアの子供たち。

そこからしばらく歩くと大きい通りにぶつかって、
東に進路をとった。

こんな夜を、おれはこの1年間で
ずいぶんたくさん歩いた気がする。

名古屋、大阪、宇都宮。

青森、広島、札幌、長崎。

どの夜とも似ているようで違う。
だけど、すごく懐かしくて
12月の透明な冷気に親しみさえ感じた。

4月に札幌で、自衛隊前駅からすすきのに向かって
ブルーハーブっていう音楽のリリックに出てくる
平岸、豊平という地名に興奮しながら歩いた、
あの凍てつく夜を思い出した。

おれは今、この西東京の国道を通して、
たしかにあの夜を追体験している。
あの夜と、この夜を区別するのは、
札幌そのものを歩いているのか、札幌を想って歩いているのか。

馴染みの夜は、自由の匂いがする。

夜が、想像力を時間から解き放ち
あらゆる愛すべき過去の肌触りを
空気中に感じた。

おれは、歌代隼人という現象で、
哲学的な思索をしながら、ただひたすら歩く
愛すべき過去のぬくもりの燃焼機関、
36.5℃の恒温動物だ。

きっと、この恒温動物の肉体であるあいだに
この同じ道を歩くことはないだろう。

過去の爆発的な興奮の夜を、じっくり味わいながら
人生の決して後戻りできない一方通行の不可逆性を祝った。

今日、豊田駅で終電を無くしたことを心底うれしいと感じた。

この足でたしかに、帰るべき場所に一歩ずつ近づいていく。
ゆっくりと景色は過ぎ去って、思い出も場面を変えていく。

今、家に向かっている。
彼女が寝ている家に向かっている。
そこは間違いなく帰るべき場所、
そこは、帰りたい場所だ。
それはわかっている。
だけど、その先のことは?
おれの人生そのものはどこへ向かってるんだろう?

おれは、今読んでいる本のまえがきを
心のなかで噛み締めていた。


 私が初めてこの記録に目を通したとき、
 まだ本にはなっておらず、誰が書いた
 ものなのかも知らなかった。そのころ
 の私は今よりだいぶ若くて、自分の冒
 険譚をじつにのびのびを語っている書
 き手に、すぐさま共感してしまった。
 もちろん読み進むうちに、書き手が誰
 だかだんだんはっきりしてきて、彼の
 娘で本当に良かった、と思った。

     ―アレイダ・ゲバラ・マルチ

 「モーターサイクル・ダイアリーズ」
  エルネスト・チェ・ゲバラ(角川文庫)まえがきより


いつのまにか国道は丘の上を走っていて、景色がひらけて、
右手に西東京の夜景を見下ろしながら歩いた。

おれの右手の親指は、1人の猟師の車を停めた。
だが、そのことについては、
また別の機会に語ることにしよう。

未来へ。
時間を意識的に逆流させる。
文章に、今を刻みつけておく。
| 魂の探求のこと | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 歌代隼人
大吉 02:54

あの夏の日

そっちからの眺めは

こんな風だったんだね

おれがいて

ワカがいて

シャッター切ったACOがいる

そりゃ、紛れもなく大吉だ
| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 歌代隼人
フリーハッピーバースデーオーケストラ! 03:43

「今日、誕生日の人はいますか」

路上で誕生日の人にハッピーバースデーを演奏する。
そのためだけに集まったオーケストラがある。

フリーハッピーバースデーオーケストラ。

イヤホンやBGMが人と人とのつながりを
遠ざけてしまっていることを嘆いた
ひとりのトランぺッターが
思いつきで始めたオーケストラだ。

旅人、ヒッチハイカー、客引き、ミュージシャン。
絵描き、イラストレーター、服作り。
写真家、ラジオAD、ラブホテル支配人、らーめん屋。

そんな、ちょっと変わった連中が集まり
渋谷駅ハチ公口は混沌としている。

フリーハッピーバースデーオーケストラ。
渋谷の路上で、ドラマティックをプレゼントする。




フリーハッピーバースデーを思いついたのは
忘れもしない、名古屋での夜だった。

沖縄で出会った旅人たちと半年振りの再会の夜。
アメリカンステーキハウス、アウトバック。
あそこにいた誕生日のお客さん。
スタッフさんと他のお客さんによるハッピーバースデーの合唱。
勢いで、歌が終わった後、トランペットでハッピーバースデーを吹いた。

店員さんがやってきて言った。

「一緒に盛り上げてくれてありがとうございます。
 今日、誕生日の方がもう一人いるんで、もう一回お願いします」

もち、オーケー。

そして、おれはお店から酒を一杯サービスしてもらった。

そのとき、名古屋に来ていた理由のひとつが、
ブログにコメントをくれた友だちの母ちゃん、みきさんに会うことだった。

不思議だよな。
初めて会って、泊めてもらった日。
みきさんも誕生日だったんだからさ。
アウトバックで旅仲間と「ひょっとして・・・」と
予想していたとおりだった。

名古屋に来る前には、福井県の自殺の名所、東尋坊で
仲間の三味線奏者と「自殺を止めよう。死者の霊魂を鎮めよう」と
崖っぷちで演奏していた。

それから、名古屋での連日のハッピーバースデー。

おれは、もし一言しか言葉が喋れなくなるとしたら
迷わず「生きろ」って言葉を選ぶ。

誰もが、話しかけられて、友達ができたら嬉しいし、
誰もが、自分の人生にドラマや映画みたいな出来事を望んでいるし、
誰もが、誕生日をお祝いされたいし、愛されたい。

おれにとって「生きろ」は一番最上級の愛の言葉なんだ。
ハッピーバースデーを鳴らすことは、それと同じ意味だ。

すべての人に、受け入れやすい、ドラマを用意する手段。

「きわめて日常的に、
 そしてそれが普通のことを
 普通に行なっていながら、
 すごく普通ではないこと」 アートレス(川俣正、フィルムアート社)

アートレスという本を著した美術家、川俣正のように
おれもまた、きわめて普通の、特別な何かをずっと探していた。

渋谷×ハッピーバースデー×管楽器×旅人のノリ。

あんなにハッピーな楽団をやることができて、なまら幸せだ。

ありがとう。お祝いさせてくれた人。
ありがとう。交番のめっちゃ近くなのに、見逃してくれたポリス。
ありがとう。一緒にやってくれた仲間たち。

第1回フリーハッピーバースデーオーケストラ参加者。

歌代隼人(らーめん屋):プロデュース、tp、
かわいちともこ(イラストレーター):バースデーカード、tb
y-o-y(ヒッチハイカー):a.sax
・のぐちっち(パタンナー):ピアニカ
・めぐみンゴ(パタンナー):洗濯板、カズー
・曲尾健一(webデザイナー):撮影
・荒井樹里亜(革命家):歌
・河井駿吾(シンガーソングライター):歌、ギター
石黒潤(グラフィックデザイナー):プレゼント袋
新見文(イラストレーター):バースデーカード、歌、キャッチ
伊藤暁彦(イラストレーター):バースデーカード、t.sax
・山さん(多摩美術大学グラフィックデザイン科):tb
・オチケン(多摩美術大学情報デザイン科):木琴
ACO(フォトグラファー):撮影、歌、マラカス
・井出美徳(ラジオAD、イベンター):撮影、カズー
・柴田昂典(ラブホテル支配人・・・予定):歌、キャッチ
・オウレリ(旅人 From France):a.sax
・ハンナ(多摩美術大学テキスタイルデザイン科):ハッピーターン配布



代々木公園で出会ったフランス人女性、オウレリ。
一緒にハッピーバースデーを何度も演奏した。
今ごろ、フランス行きの便に乗ってるだろうか。
別れは切ない。



フリーハッピーバースデーオーケストラ@渋谷2009.11.22.




instrumental journey 歌代隼人 著
100万部、おれは売る。
現在21冊。大好評発売中。


 ヒッチハイクで33日間
 65台の車とたくさんの人に助けられて
 東京から沖縄往復の旅をした

 出会いの奇跡、人間関係の温かさ
 ラブ&ピースの人とのつながり

 自伝的ヒッチハイク本で伝えたい!
 ヒッチハイクしながら本を売り歩きたい!

 
開拓フェチが切り拓く、生のコミュニケーションを取り戻す闘い
 
100万部、おれは売る。 (instrumental journey 帯より)
| 魂の探求のこと | comments(7) | trackbacks(0) | posted by 歌代隼人
one+one 01:45
Photograph by Kazuhiro Kodaira

自分らしく生きなさいと言う。
胸に秘めた夢を追いつづけなさいと言う。
仕事に生きがいを見つけなさいと言う。
他人がやらなかったことをやりなさいと言う。
怖れずに行動しなさいと言う。
何かしくじっても、あきらめるなと言う。
可能性に賭けなさいと言う。
特別な想い出をつくりなさいと言う。
ひとつのことに夢中になりなさいと言う。
人生は一度、やりたいことをやりなさいと言う。
心を見うしなうなと言う。

そうしなければつまらないのはわかっていても、
どうしたらいいのかわからなかった。
だけど、今は確信する。

ひとりじゃなく、そこに相棒がいて、
信頼しあえる絆があれば、
すべてのことはうまくいく、と。

one+one.
そこに生きる者たちが、
真実の物語を語る。

―one+one(森永博志著、A-works)より。


Too MATCH To LIGHT! / 歌代隼人+A子

2009年11月2日。
2人は出逢った。

隼人
「出逢いは渋谷。
道玄坂のエクセルシオールだった。

大きなテーブル席の向かいに、
とんでもない美人がいたんさ。

でも、すごく憂鬱そうで、
ヘッドホンで音楽を聴きながら
煙草をふかしてケータイをいじってる。

こんな憂鬱そうな人ひさしぶりに見たと思って、
じっと眺めてた」

A子
「あたしもすごく気になっていたんです。
マスクして、イヤホンで音楽聴きながら
すごく揺れていたんですよ。
そのとき歌代さんが読んでいた本も」

隼人
「レイチェル・カーソンの『沈黙の春』だね」

隼人
「目があった。
普通、カフェで目があったらすぐ逸らすじゃん?
でも、おれもA子も逸らさなかった。

2人とも音楽聴いてるから、目で会話した。

ずっとA子の目を見てると、
彼女が『何ですか』って感じで眉をあげた。

あ、話しかけよう、と思った」

A子
「席を立って、1階に降りていきましたよね」

隼人
「煙草買いに行ったんさ。
で、戻ってきて、A子の席に歩いてった」

A子
「第一声、
『何でそんな憂鬱そうなんですか?』って言いましたよね(笑)」

隼人
「今思えば、ケンカ売ってるよな(笑)」

A子
「別に、ぜんぜん憂鬱じゃなかったんです。
よく言われるんですけど」



 A子はバンコクに住む女性だった。
その日の朝、仕事で東京に来て
翌朝バンコクに帰るところだった。

 話していたら、詩が好きなことで意気投合。
たった15分ほどの出逢いだったが、
また東京に来るときに再会することを約束した。



隼人
「なんかね、笑わせてあげたいなって思ったんさ。
その必要はなかったけど。

A子を見て
チャールズ・ブコウスキーの、町で一番の美女って短編を思い出したって話をしたんさ。

町で一番の美女が、ブコウスキーに
「あなたは自分が不細工って思ってるけど、幸せよ。
だってあなたのことを好きって言う人がいたら、
内面を好きってことだから」と言う。

簡単に言えばそんな話。

おれはその話、すごく好きなのね」

A子
「すごく読みたくなって、買って読みました。
共感できるとこもあったし、できないとこもあった」



 2009年11月18日。
2人は再会した。
待ち合わせは同じエクセルシオールだった。



 隼人
「バイトのあとで急いで駆けつけた。
21時までしかいられないって言うもんだから」

いろいろと話して、A子が人生で一番後悔していることを話した。

隼人
「イイ話、と言ったらちょっとニュアンスが違うんだけど、
人それぞれ色んな受け取り方ができて、
勇気をもらえる話だと思って、魂が震えた」

A子
「こういう話って誰にでもするわけじゃないんです。
わかってくれそうな人、ちゃんと聞いてくれそうな人だけ」

隼人
「正直、そう言ってくれるとめっちゃ嬉しい。

その話を聞いて、6月に大阪で出逢った
ツートライブっつーお笑いコンビをやってる
周平のことを思い出した。

周平も、めっちゃ後悔をしてる話をしてくれて、ボロ泣きしたんさ。

『ホンマ、ムカつくわ』って
関西弁で自分を責めてた。

あんときも、魂が震えた。

自分で言うのもなんだけど、そういう話を、
けっこう引き出しちゃうんだよね」



 A子も隼人も10代のときに、死にたいと思ったことがある。



A子
「学校キライでした。
小学校はよく仮病で休んでたし、
女子校だった高校では、群れるのがキライで、よく一人でいました。
大学では友だち作らないで、一人で講義出て、
単位取って卒業すればいいんでしょっと思ってました。

何人か仲良くなった友だちからは、
めっちゃ話しかけずらいオーラ出てたって言われました(笑)」

隼人
「いま、自分が生きてるのって
すごいたまたまだと思ってる。
めっちゃ確率低い。

でも、たまたまなんだけど
10代のときに、死にたいと思ったことがある人たちが
大人になって
表現者になって
彼らが生きる勇気を与えてくれたから
いま生きてる。

だから確率は低いけど、
彼らが回してくれた『生きろ』ってバトンがあったから
偶然じゃないんだよね。

そこにはいろんな人の『生きろ』って意志がある。

おれもそのバトンタッチをしたいんさ」

A子
「すっごくわかります。
あたしも、教育者になりたいとは思わないけど、
中学生高校生の話をすごく聞いてあげたいし、話をしてあげたい」

隼人
「キタ!
有名でも何でもない一般の人たちのさ、
一番後悔してることから始まる希望とか生きる意志、
そこに見い出したポジティブな何か。
それを集めて本を創ろう!」

A子
「創りましょう!」

A子
「あたし、もう10年くらい日記書いてるんですけど、
ネガティブなときのほうが、読み返して説得力のある文章書いてるんです。
だから、イイと思います。
ポジティブなエピソードを集めた本はけっこうあるけど、
ネガティブから始まる話のほうが説得力あると思います」

隼人
「創ろう!もう決定!
タイトルも決めた。
これは絶対やりてぇ!」

A子
「絶対あたしも関わらせてくださいね!」


本、2冊目を創る。
すべては出逢いから始まる。


隼人
「再会してるとき、
鼻毛を切っておかなかったことを
ずっと後悔してた(笑)」



instrumental journey 歌代隼人 著
100万部、おれは売る。
現在3冊、大好評発売中。


 ヒッチハイクで33日間
 65台の車とたくさんの人に助けられて
 東京から沖縄往復の旅をした

 出会いの奇跡、人間関係の温かさ
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開拓フェチが切り拓く、生のコミュニケーションを取り戻す闘い
 
100万部、おれは売る。 (instrumental journey 帯より)
| 100万部、おれは売る。 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by 歌代隼人
今日からおれは! 01:48

みなさん、おひさしぶりです。
長らくお待たせしました!!
歌代隼人です!!

昨日、茨城に村作りの土地を見に行ってきました!

9月に下北で出会った
ヒロという女性の母親が所有する100坪の土地。

イイ土地ではあった。
でも、村作りには向いてないな。

村ってものを、どうやって作って行くか。
いろいろと考えても、よーワカラン。
イメージが固まってないからだ。

まずは、村や、コミュニティーに関する本を読み漁ること。
そして、実際に行ってみること。

「フィンドホーンの魔法」ポール・ホーケン著、サンマーク出版
を読んでいて思った。

村はやっぱパワースポット、ヴォルテックスに立てるべきだ!

だから、今おれはめっちゃセドナに行きてぇ!!!

そして、そのためにまずやるべきことを決めました。

instrumental journeyを100万部売る!!

そうだ。
そうだよ。
これを達成しなければ、次のことは何もできない。

だいたい1000冊ほど買っていただいて
やっぱり、あの本を売っていくことは
とても意味があると確信を得た。

25歳の若造が書いた本。
スキだらけかもしんないよ!?

でも、この本を売りながら成長していくことに
賭けてくれた、そしてこれから、賭けてくれる人たちがいるんだ!

2009年11月16日付けで、再カウントスタート!

100万部、おれは売る。
現在2冊、大好評発売中。


 ヒッチハイクで33日間
 65台の車とたくさんの人に助けられて
 東京から沖縄往復の旅をした

 出会いの奇跡、人間関係の温かさ
 ラブ&ピースの人とのつながり

 自伝的ヒッチハイク本で伝えたい!
 ヒッチハイクしながら本を売り歩きたい!

 開拓フェチが切り拓く、生のコミュニケーションを取り戻す闘い
 100万部、おれは売る。 (instrumental journey 帯より)
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フォトグラフ 23:33

自分が生きるから写真が生まれる

あなたが
誰かを愛して生きている日々

それだけだ
今、おれが美しいと思うのは
| 魂の探求のこと | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 歌代隼人
傘も旅をするんだ 00:24
091112_0006~001.jpg
雨の渋谷の高架下で
一人の夢追うバンドマンに
本を買ってもらった

ちょっと目を離したスキに
おれの傘は消えていた

おれが、想いを伝えるという役目を果たしたとき
傘も、雨から守るという役目を果たしたらしい

あの傘で
濡れずに済んだ人がいるんだな

同じ時刻に役目を果たしたなら
あの傘は
やっぱりおれの傘だ

傘も役目を果たすため
旅をするんだ
| - | comments(1) | trackbacks(0) | posted by 歌代隼人
Catch a fire 23:59
091110_2355~001.jpg
火の無いところに煙はたたぬ
未来はおれらの手の中
| - | comments(2) | trackbacks(0) | posted by 歌代隼人
時間 23:59
 

光射す出口探さず
毎日を無意識に暮らすことは
あなたの夢の墓を掘ることに等しい
| 魂の探求のこと | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 歌代隼人
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